シリーズ 自社採用(求人)ページSEO 第2回「キーワードの選び方」

自社採用ページの最適化

自社採用ページヘ求職者に来ていただくには、その採用ページがしっかりSEO対策されている必要があります。
SEO対策というと小手先のテクニックのように思われる方もいるかもしれませんが、WEBサイトを運営している以上、この概念抜きにサイト作成を進めることは、人通りのまったくない過疎地にお店を構えるようなものです。
しっかりとSEO対策をすることは、多くのお客様(ここでは求職者)がいる場所にお店を構えること、といえるでしょう。

キーワードの選び方

では、そのSEO対策にとって重要なキーワードをどのように選べばいいのか、についてここではお伝えしたいと思います。

まずは、無料で始められるツールがいくつかありますので、それらをご紹介いたします。

Google Adwords キーワードプランナー

これはご存知の方も多いかもしれませんが、Google Adwordsに備わっている機能の一つで、Google Adwordsに登録する広告のためのサポートツールです。
このキーワードプランナーを参考に、より重要と思われるキーワードを使って採用ページを作成しましょう。
詳しい使い方は、下記のページがわかりやすいと思いますので、こちらをご参照ください。
【徹底図解】2014年版キーワードプランナー使い倒し術

 

キーワードウォッチャー

株式会社クロスリスティングが運営する、キーワードの検索回数がわかるツールです。
どのようなキーワードがより多く検索されているかを知ることで、求職者視点で求人ページを作成できるでしょう。
例えば、「求人 + 地域名」での検索が多いのであれば、実際に働く場所の地域名をページタトルに含めることが効果的かもしれません。

キーワードウォッチャー

Ferret

こちらも様々なツールを無料で使用することができます。
採用ページ等の特定のページのみを分析するには少し弱いかもしれませんが、採用に関するキーワードで自社サイトにどのくらいの人が来訪しているかを知ることは可能です。
もし「採用 + 自社名」等のキーワードで自社サイトがヒットしないようであれば、それは致命的です。
しっかりと自社サイトの状況を確認し、それに応じた対策をしましょう。

Ferret

 

自社採用ページは会社の財産

このように、お金をかけなくても使用できるSEO対策ツールはたくさんあり、それらをうまく活用できれば、自社サイトからの求職応募を少しでも増やせるかもしれません。

しっかりとした採用ページを作成することができれば、それは会社にとっての財産となり、継続的に求職者を呼び寄せる媒体となるでしょう。

 

自社サイトを活用した直接求人サービス Qsuke」では、さらにアグリゲーションサイトを活用したSEO対策も可能です。
こちらもあわせてご検討ください!

次回はもう少し具体的なSEO関連のWEBツールの活用方法についてご説明できればと思います。

 

第1回「ターゲットを明確に」
第2回「キーワードの選び方」
第3回「ツールで分析」

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